建設系CPD登録申請の記入例、登録できるケースについて
1.建設系CPD登録申請の記入例について
CPD記録の登録申請サンプル文の記入例が、たくさん掲載されています。自己学習、学協会誌購読、CPD記録登録の学習内容で、学協会誌の目次データ、実感したデータを、申請サンプル文を使って入力した記入例。企業内研修の講師、CPD記録登録のプログラム名、講演内容で、企業内研修データを、申請サンプル文を使って入力した記入例など。
CPD記録の登録申請を簡単に行える、省力化ツールがあります。
http://gamba.hustle.ne.jp/tool/cpd/cpd12.htm


2.講習会、講演会、現場見学会等への参加  1-B 建設系CPD協議会構成団体主催プログラム、登録できるケースについて
CPD単位:1.0/時間登録単位数の上限:なし登録できるケース:CPD協議会構成団体が主催する、建設コンサルタントの継続教育や技術研鑽に関係する内容のプログラムに参加した場合に、登録できます。エビデンス:主催者発行の受講証明書や参加証明書が必要となります。
3.社内表彰、登録できるケースについて
CPD単位:10/件登録単位数の上限:なし登録できるケース:表彰者が企業代表者である、社内表彰を受けた場合に登録できます。企業代表者でなく、所属長が認めた成果やプロポーザル業務は、登録できません。エビデンス:表彰者が企業代表者となっている表彰状、表彰された個人名が確認できる担当者リスト等が必要となります。
4.災害調査への参加、登録できるケースについて
CPD単位:1.0/時間登録単位数の上限:20/年間登録できるケース:災害協定、地方自治体からの要請に基づく初期活動や、学協会からの依頼による災害調査に参加した場合に登録できます。エビデンス:支援要請を依頼されたことが確認できる支援要請書等と、調査に参加したことが確認できる担当表、分担表等が必要となります。支援要請を依頼されたことが確認できるメールも認められます。
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