松江市立津田小学校で5日、児童や近くの保育園児ら約1,000人が七夕飾りを作りました。児童らは長さ約5メートルの笹約100本に赤や青、黄色の飾りや短冊を結び付けました。

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△出典:毎日新聞

 子どもたちに伝統行事に親しんでもらおうと、地元の公民館やPTAなどが企画。この日の朝に切り出した笹に、子どもたちが将来の夢など書いた短冊をくくりつけました。

 児童らは全員で七夕の歌を合唱。飾りは小学校前に並べ、長さ約100メートルの「七夕通り」を作りました。4年生の沖本長門さん(9)「宇宙飛行士になれますようにと書いた。かなってほしい」と笑顔で語りました。