翔さんのお正月ドラマや、紅白歌合戦の編集作業もあるのに、友より借りた剣心が気になって観ちゃいました。

第1作目よりもパワーアップしたアクション然り、闘う相手のレベル然り、作品そのもののスケールの大きさが半端なかったです。
武井咲ちゃん扮する薫殿が呆気なく人質として囚われてしまうあたりは、あ〜、これ以上剣心を無駄に疲れさせないでおくれ〜と思いましたが、大きな大義のためではなく、愛する人を守るために闘う姿勢はどうしてもこういう描き方になるのでしょう。

剣心の闘いぶりを大興奮で楽しむというのではなくて、闘いのあらゆるスケールが大きくなるのに比例して、剣心の心の痛み、悲しみも増していくようで切なくなるんです。
闘うことほど無意味なものはないなぁと思ってしまいます。
でも結局なんだかんだ言いながらもいつの世も人は争いを好んでしまうってどういうことなんだろうなぁ。

とにかくすごくいいところで終わってしまっていて、早く続きが観たくてモヤモヤしています。

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