本当は死にたいわけじゃないのに、なぜ“死にたい”という想いが湧いてきて消せないのかについて書かれたサイトがあったので、こういう癖があったのではないかと思いました。

http://cocoro-sora.net/COUNSELING/suicide.html

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そしてそれを乗り越えることができるのは、電源OFFやリセット出きると思い込んでいる甘い心に、自殺は深い地獄に落ちる現実しかもたらさないと認識させることでした。

自殺は深い地獄に落ちるかもしれないという話。
http://buyan77.com/blog/2013/07/special-gokuyo-hell.html

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『それは意外にも単純な仕組みです。日常的に頭の中で「死にたい」と言っているからです。時には声に出して「死にたい…」と言ってしまうこともあるでしょう。言葉はその頻度と繰り返された回数により真実性を持ち始めます。
つまり、“死にたい”という自己催眠を、毎日かけているようなものなのです。』ということだそうです。本当は「楽になりたい」と思っているのに、「死にたい」と言うクセが、死ななきゃいけない気持ちにさせるようなことが書いてありました。
楽になるにはどうしたらいいか、それは逃げることばかりじゃなくて、ほかにもあることに気づくことができればいいのですが・・・・。
ともかくこの呪縛からぬけるためには、「死にたい」と言うクセをストップすることが必要なようです。

そこで、「死んだふり」して生きることがいいのではないかと思われました。

朝、無理やり起こされても、「死んだふり」して起きてゆかない、とか、あるいは反対に「ここは死んだあとの世の中だ」、自分の好き勝手にする余地がない世の中とはどんなものかを調べる、とかいろいろ個人差はあると思いますが、そんな感じです。一切のうつ病原因的努力をやめて、あるがままに流れる世界を感じるように、死んだふりをするのです。(笑)
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自殺の範囲(回答から)

付随筋で動いている臓器を自分の意思で道具等を使って動けなくする行為を自殺と考えます。
つまり、生きるために自然の力で動いている体の一個の生命を殺す所作が、自然の意志に反しているということです。
お酒の飲み過ぎなど、不摂生で亡くなった方は、自殺とは言いません。
お酒を飲むという行為に働く意思は、自分の肉体を殺そうとする意思とは異なるものと思えるためです。
自殺は、自分の命だから勝手にして何が悪い、などの重い意識が原因の一つと考えられますので、死後、重い意識の集まる世界に引き寄せられると考えられます。